離職対策コンサルティング

採用がままならない今日新人・若手の離職を未然に防ぐことが喫緊の課題です。複合的に定着対策をご支援いたします。

新人・若手の定着を図り、早期に真の戦力になっていただくための方策を総合的にご提案させていただきます。
そこで、制度面と教育面の双方から、人財を活性化し、離職を防止する支援策をサポートします。

離職対策への施策内容例    離職率20%→1%に改善させたノウハウを公開!

1.指導体制の明確化:
誰がどのように指導するのか明確になっていますか?       その都度の行き当たりばったり指導ではなく                計画的な指導になっていますか?                  しっかりと教えてもらえることが定着のまず第一歩です。

2.仕事のおもしろみを感じさせる:
仕事のおもしろみを早い時点で感じさせる仕組み化が       できていますか?
仕事が面白いと感じれば新人・若手は昼夜を問わず         頑張って仕事に取り組んでくれます。                それがつまらない、面白くないなと思う仕事ばかりだと、          当然離職予備軍になります。

3.コミュニケーションの多層化
特に新人は職場に慣れるのに苦労するもの。
上司だけでなく、OJT担当者、同じ部署・他部署のメンバーが   絶えず気にかけ、コミュニケーションを図っていくことで、     新人はやる気を保てます。

4.適正な評価と報酬:
業績や貢献に応じた適正な評価と報酬がもたらされることも重要です。どのようなことが評価される行動か、というのをはっきりと示されることで、頑張る方向も明確になっていきます。

4.パルスサーベイによる徴候確認:                               パルスサーベイを毎月実施します。それにより徴候をすばやく確認。上司・OJT担当者・メンターが総出で、徴候のある新人・若手をサポートできる体制を整えます。

6.キャリアパスの提供:
自分が頑張れば、こういう風になれるんだというキャリアパスを明示することも重要です。その姿を実現するためには、どのように頑張れば良いか、どの能力を磨けば良いか明示することが大事です。。

7.傾聴:
コミュニケーションの一つですが、しっかりと新人・若手の話をしっかりと聴く力が極めて重要です。                 上司・OJT担当者、そして他部署のメンターに傾聴力を鍛えていただくと、たまっていた様々な不安・不満を早期に解消することができ、定着に結び付けることができます。                          これは重点的な継続研修を行うことで大きな成果が得られます。                  「上司の悪いと思っていた点が全て良くなっている」           「任せてもらった指示のしかたに変わり、すごくやりやすくなった」等、部下からの実感のこもった評価の声を多数いただいております。

8.承認のしくみづくり:
新人・若手社員の仕事ぶりや行動を認めることも極めて重要です。  笑認システムでは、皆で認め合う360度評価を行うことにより、  嬉しい職場を作り上げます。また激励評価表を用いて、賞賛する文化を定着させます。これで離職率20%だった会社が1%にまで改善したケースもあります。承認の風土が出来上がれば、間違いなく定着率は向上します。

9.社内報・プロフィール共有:
ある程度の規模の会社になりますと、どこに誰がいるのか、なかなか見えづらくなります。それを補うのが社内報とプロフィール共有アプリです。今度入った新人は、どのような人か、それがわかると、いろんな人が声をかけやすくなり、当然会社への愛着強化につながります。